作詩・作曲:小田和正
今なんていったの? 他のこと考えて
君のことぼんやり見てた

情熱
作詩・作曲:徳永英明
愛しい人よ世間の風と同じルートたどってないか
戦いもせず痛みも知らず過保護なままで
時代を重ねてちゃ未来はないさ…
経験つむだけじゃ何も生まれないだろう
運命という光を受けて誰もが生まれてきたよ
許されるなら計り知れない僕らの声で
全ての海が青くなればいいね…
大胆に永遠に生きてみたいと思わないか
ゼロになることは恐れないで
全てを賭けて今を走れ
情熱という心映した
君の夢はこんなもんじゃない
伝えて…
愛しい人よ眠れないままいくつの夜が過ぎた
君が落とした涙のつぶは季節を越えて
いつかきれいな花になるといいね…
簡単に純粋に生きてみたいと思わないか
情熱の風に身をまかせて
できるかぎりの愛を包め
思い出だけにはすがらないで
君の力を信じて
戦え…
ゼロになることは恐れないで
全てを賭けて今を走れ
情熱という心映した
君の夢はこんなもんじゃない
伝えて…
伝えて…
伝えて…
愛しい人よ世間の風と同じルートたどってないか
戦いもせず痛みも知らず過保護なままで
時代を重ねてちゃ未来はないさ…
経験つむだけじゃ何も生まれないだろう
運命という光を受けて誰もが生まれてきたよ
許されるなら計り知れない僕らの声で
全ての海が青くなればいいね…
大胆に永遠に生きてみたいと思わないか
ゼロになることは恐れないで
全てを賭けて今を走れ
情熱という心映した
君の夢はこんなもんじゃない
伝えて…
愛しい人よ眠れないままいくつの夜が過ぎた
君が落とした涙のつぶは季節を越えて
いつかきれいな花になるといいね…
簡単に純粋に生きてみたいと思わないか
情熱の風に身をまかせて
できるかぎりの愛を包め
思い出だけにはすがらないで
君の力を信じて
戦え…
ゼロになることは恐れないで
全てを賭けて今を走れ
情熱という心映した
君の夢はこんなもんじゃない
伝えて…
伝えて…
伝えて…
MYKONOS
作詩・作曲:徳永英明
海沿いのカフェ 波うち際の テーブルで恋人達が
ワイングラスを透かして見てる
MYKONOSに夜が訪れるよ
そこは不思議なアイランド 星も夜空に踊りだす
白く塗られた壁から 青い格子戸の窓だけのぞく
怪しく灯るランプの色が
酔いかけた二人だけを濡らす
爪の先までもう 今夜ぼろぼになってく
All night long All night long
All night long
あなたを愛したい
仮面をつけた 黒装束の 昼間見た老人達は
空を飛べないペリカンになり
教会の鐘鳴し始める
空に小鳥が舞う 街はメルヘン色に染まる
All night long All night long
All night long
夢なら覚めないで
All night long All night long
All night long
あなたを愛したい
All night long…
海沿いのカフェ 波うち際の テーブルで恋人達が
ワイングラスを透かして見てる
MYKONOSに夜が訪れるよ
そこは不思議なアイランド 星も夜空に踊りだす
白く塗られた壁から 青い格子戸の窓だけのぞく
怪しく灯るランプの色が
酔いかけた二人だけを濡らす
爪の先までもう 今夜ぼろぼになってく
All night long All night long
All night long
あなたを愛したい
仮面をつけた 黒装束の 昼間見た老人達は
空を飛べないペリカンになり
教会の鐘鳴し始める
空に小鳥が舞う 街はメルヘン色に染まる
All night long All night long
All night long
夢なら覚めないで
All night long All night long
All night long
あなたを愛したい
All night long…
僕の時計
作詩:HITOSHI SHINOHARA
作曲:徳永英明
時計台の下で 待つよ
君に贈る バラを抱えて…
いつまででも 僕は待つよ
この想い 伝えるため…
あの日 君は涙浮かべて
僕に何か 話しかけたね
答えられず 見詰めていたよ
動き出す 汽車の窓を…
胸に刺さる あやまちの
トゲが 悲しすぎて
愛を 捜してさまよう
夜もあったけれど…
時はそっと 悲しみさえも
思い出へと 変えてしまうよ
だけど僕の時計は君の
愛だけを刻んでいた…
雪が 季節に遅れた
君の 街に降るよ
ひとり 汽車を見送った
あの日と同じように…
時計台の下で 待つよ
君に贈る バラを抱えて…
いつまででも 僕は待つよ
この想い 伝えるため…
作曲:徳永英明
時計台の下で 待つよ
君に贈る バラを抱えて…
いつまででも 僕は待つよ
この想い 伝えるため…
あの日 君は涙浮かべて
僕に何か 話しかけたね
答えられず 見詰めていたよ
動き出す 汽車の窓を…
胸に刺さる あやまちの
トゲが 悲しすぎて
愛を 捜してさまよう
夜もあったけれど…
時はそっと 悲しみさえも
思い出へと 変えてしまうよ
だけど僕の時計は君の
愛だけを刻んでいた…
雪が 季節に遅れた
君の 街に降るよ
ひとり 汽車を見送った
あの日と同じように…
時計台の下で 待つよ
君に贈る バラを抱えて…
いつまででも 僕は待つよ
この想い 伝えるため…

